イングランド代表、またもPK戦で敗れる!
England 0−0 Portugal Result
現地時間1日、W杯準々決勝でイングランドはポルトガルと対戦し、PK戦の末に3−1でポルトガルに敗れ、準決勝進出を逃した。
●イングランド 0−0 ポルトガル
(PK戦の末3−1でポルトガルが勝利)
<戦評>以下をクリックしてご覧ください。
EURO'04のリベンジを狙うイングランドは、エクアドル戦と同様に4-1-4-1のシステムで試合に臨むが、前半は1トップのルーニーが前線で孤立し、全くもってリズムがつかめずに苦戦。
何とか前半を0−0で折り返すも、後半6分に主将MFベッカムが負傷退場。 続く後半17分にはファウルと取られたFWルーニーが相手DFカルバーリョの股間を踏みつけて一発退場処分を受け、さらに苦境に立たされるも残りの時間を10人で守りきり、試合は延長戦へ。
延長戦に突入し、両チームともに疲れがみえるも激しい攻防戦は続き、イングランドは最後まで10人で戦い抜き、試合は2年前と同じくPK戦へ。
<PK戦>
●ポルトガル(先攻)
1、○ シマオ
2、× バイアーノ
3、× ペティット
4、○ ポスティーガ
5、◎ ロナウド
●イングランド(後攻)
1、× ランパード
2、○ ハーグリーブス
3、× ジェラード
4、× キャラガー
緊迫のPK戦はポルトガル代表GKリカルドが、ランパード、ジェラード、キャラガーのシュートを見事にブロック。 ポルトガルも2選手が失敗するも最後はC・ロナウドが冷静にネットを揺らし、ポルトガルがベスト4に進出した。
GK;
ロビンソン
DF;
ネビル
ファーディナント
テリー
A・コール
MF;
ベッカム(61、レノン→117、キャラガー)
ランパード
ハーグリーブス
ジェラード
J・コール(65、クラウチ)
FW;
ルーニー(62、一発退場)
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コメント
はじめまして、いつも楽しく読ませてもらっています!
イングランド代表、頑張っていたのに
負けてしまって本当に残念。
PK戦で敗退するとは。。。
ベッカムの負傷交代にルーニーの退場と、本当に
不運でしたね。
投稿: ジミー | 2006年7月 2日 (日) 04時29分
>ジミーさん、
はじめまして、コメントありがとうございます。
残念無念です。
正直、日本代表戦は現地観戦して敗戦が決まっても、『情けなさ』で怒りが込み上げてきましたが、
この試合が終わった時には『悲しさ&悔しさ』で涙が止まりませんでした。
明日の新聞の一面は、
『10人の勇敢なライオンと、1人の愚か者』
だと思います。
この見出し8年前と同じだぁ、、、
結果は2年前と同じだし、
スコラーリには3大会連続で敗れているし、、、
こっちは明日が日曜日で良かったです。
頑張って1日で立ち直ります。
ところで、ジミーさんの『ジミーさんは』、
ハッセルバンクの『ジミーさん』ではありませんよね?
私の心の師匠が上記の『ジミーちゃん』なもんで(恥&笑)
気のせいなら、ほっておいてください。
これからも来シーズン開幕まで盛り上がっていきたいと思ってますので、遊びにきてくださいね!
投稿: 編集長 | 2006年7月 2日 (日) 12時14分
こんばんは。イングランドが敗戦してショックで眠れません。あんなにいい試合をして
意地でも頑張っている姿を見たら勝ってくれと願うだけです。
でもPK戦で涙でした。ジェラードなんかランバードが外した時点で涙顔でした。
最初にジェラードが蹴ればよかったと思いましたが、辛い敗戦です。
べックも泣いていたし、感傷的な気分になりますよね。
イングランド!!頑張れ!!
投稿: フィオーレ | 2006年7月 3日 (月) 01時45分
>フィオーレさん、
こんにちは。
未だに敗戦のショックから立ち直れず、グダグダしておりましたが、
ロンドンにもついに夏が来たようで、
珍しく晴天が2日間続いておりますので、そろそろ気持ちを切り替えて記事のアップも頑張っていきたいと思います。
しかし、私もPK戦時のジェラードの表情、ベッカムの無念の涙、ウォルコットがリオを慰める姿、涙をこらえ試合後すぐにインタビューに答える兄ネビルなど、思い出すだけでも悲しくなってきます。
あれ、結局はまだしばらくダメそうです。。。
投稿: 編集長 | 2006年7月 3日 (月) 22時46分