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2006年10月15日 (日)

チェルシー、GKチェフ&クディッチーニが共に病院送りに!

_42200400_carlo203 Mourinho angry as keepers injured
 チェルシーのチェコ代表GKペトル・チェフと、イタリア人GKカルロ・クディッチーニの両選手が14日におこなわれたアウェーのレディング戦で共に相手選手と接触して負傷退場し、病院に運ばれた。 クディッチーニは病院で治療を受けて夜には退院したが、チェフはそのまま病院に入院した。

 チェルシーのモウリーニョ監督は、

 「チェフの接触場面では相手選手のひざが明らかにチェフの顔に当たっている。あれを受けて生きているチェフは幸運だよ」

 「そしてあいつ(ハント)はその後に笑っていたんだ。信じられない光景だったよ」とレディングのFWハントを批判した。

 一方でハントは、

 「私は100%ボールを取りにいったと言い切れる。私はペトル・チェフの容態が回復することを祈っている」とコメントしている。

 この試合では生GKチェフが前半開始直後の16秒に相手FWハントと接触して負傷退場し、試合終了間際には第2GKクディッチーニがCKから相手DFソンコと接触して空中でバランスを崩して地面に叩き付けられ、意識を失って病院に運ばれた。

 チェルシーは交代枠を使い切ってしまっていたために主将DFテリーがGKのユニフォームを身に着け試合終了までゴールを守った。

 チェルシーは18日にCLのバルセロナ戦を控えており、両GKの負傷が不安材料となった。

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