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2007年1月 2日 (火)

アストンビラ、MFディレイニーが治療ために渡米へ

_42132568_delaney_gett_203 Delaney to see US knee specialist
 ひざの怪我により今シーズンはまだ一度も出場を果たしてないアストンビラのウェールズ代表DF、マーク・ディレイニー(30)の戦列復帰が間近に迫っていたが、怪我の再発を懸念してアメリカに渡り、ひざ治療の権威でもあるリチャード・ステッドマン医師の診断を受けることになった。

 アストンビラのオニール監督は、

 「彼はステッドマン医師の診察を望んでいる。我々も医師とアポイントを取っているところだ」

 「マークにとっては再発をおそれているのだろうが、それ以上に契約更新が気になっているのだろう。彼はそのことに苛立っているんだよ」とコメントしている。

 ディレイニーは今シーズン限りでクラブとの契約が終了するために復帰を急いでいるが、復帰後に怪我を再発させてしまうと、契約更新の可能性は低くなるために悩んでいると思われる。

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