アーセナル、野獣バプティスタは勉強熱心!
Baptista learns English and the value of patience
カーリング杯準々決勝・準決勝の2試合で計6ゴールの活躍をみせているアーセナルのブラジル人MF、ジュリオ・バプチスタ(25)。 レアル・マドリーから今シーズン終了時までの1年間の期限付きレンタル移籍で現在はプレーしているが、バプティスタ自身はアーセナル残留を望んでいるもよう。
アーセナルでチームメイトのスペイン人GKアルムニアは、
「ジュリオはできる限り英語で話そうと努力している。それは、私と2人きりの時でさえもね」
「彼には驚かされるよ。ときどき朝に練習場で顔を合わせると彼は英語で話しかけてくるんだ。そして私は彼に『ジュリオ、我々はスペイン語で話せばいいじゃないか!』と言ったことがある。でも、彼はとても勉強熱心で、全てにとけ込みたいのだと思う。彼はこの街が好きだし、この国が大好きだからね」
「私は彼がここに残りたいという気持ちがあることを知っている。なぜなら、マドリードでの彼の立場は良い状況とは言えないからね」
「しかし、彼の場合はホセ(レイエス)との交換トレードというかたちで加入している。少し複雑だよ。ただし、ホセは向こうでのプレーを望んでいるし、ジュリオはここに残りたがっている。それは確かだ」とコメントしている。
バプチスタは今夏にスペイン代表FWレイエスと交換トレードというかたちでアーセナル入りし、来年夏には完全移籍のオプションも条件に含まれている。
最も適応するのが難しいと言われているプレミアリーグ。 その中で言語を習得し、異国の文化にとけ込もうとしているバプティスタは、やっぱり偉い。
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