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2007年2月13日 (火)

中村俊輔がイタリア暴動を語る

Nakamura291206 Celtic look bound for Geneva - much to Nakamura's relief
 現在問題となっているイタリアフットボール界での暴動騒ぎで、3月7日に行われるチャンピオンズリーグの決勝トーナメント1回戦、ACミラン対セルティック戦がミランの本拠地『サン・シーロ』の安全性が確保されていないために中立地での試合が検討されている件で、セルティックの日本代表MF、中村俊輔(28)が英国大衆紙『デイリー・メール』のインタビューに答えている。

 セリエAのレッジーナに在籍していた中村は、

 「チームバスに乗っている時に、ファンから時々石などを投げつけられたのを覚えている」

 「ライバル同士のサポーターなどは、お互いに遠くに離れた場所に座らされるべきだと思う」

 「英国とは全く違うんだ。イタリアでお互いのサポーターが隣接して座り、片方のファンは試合後すぐにスタジアムから出ることはできない。安全が確保されるまではね」

 「イタリアに居たことは、フットボール界ではそれが普通だと思っていたけど、英国に来てそれは間違っていたことに気がついた時はとても驚いたよ。この国のサポーターは自分のクラブを応援するためだけにスタジアムに足を運んでいる。それが本来の姿だと思う」とコメントしている。

サッカーショップ加茂

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