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2007年9月 2日 (日)

イングランド代表、チェルシーの主将DFテリーが痛み止め注射で強行出場へ

Terry to soldier on
 今夏のプレシーズンで右足つま先を骨折したチェルシーのイングランド代表主将DFジョン・テリー(26)だが、『レギュラーを奪われたくない!』という理由で、2日に行なわれるプレミアリーグのアストンビラ戦、EURO'08予選のイスラエル戦(8日)、ロシア戦(12日)の試合前に痛み止めを注射して強行出場する姿勢をみせている。

 テリーは英大衆紙『サンデーミラー』で、

 「痛み止めを注射すれば、4時間前後は大丈夫だ」

 「気分は最悪だけどね。試合後すぐにアイシングで患部を冷やしている。そうしないと腫れが引かないんだ」

 「この怪我が完治するには、何もしない状態で4ヶ月前後かかると言われている」

 「一番大変なのは、痛み止めなしで練習に臨まなければならないこと。スパイクのひもを少し緩めにしておかなければならない」

 「選手というものは常に怪我と戦って行かなければならない。なぜなら、みんなレギュラーポジションを奪われるのを恐れているからね」とコメントしている。

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