« イングランド代表、チェルシーの主将DFテリーが痛み止め注射で強行出場へ | トップページ | プレミアリーグ、結果(2日)チェルシーが今季初黒星、アーセナルが2位浮上! »

2007年9月 3日 (月)

イングランド代表、DFキャンベルが離脱! 代わりにFWへスキーを招集

Heskey recalled to England squad
 先日発表されたEURO'08予選のイスラエル戦(8日)と、ロシア戦(12日)に臨む代表メンバーから、ポーツマスのDFソル・キャンベル(32)がハムストリングの怪我を理由に離脱、代わりにはウィガンのFWエミール・ヘスキー(29)がマクラーレン政権下で初招集を受けた。

 マクラーレン監督は、

 「彼は再招集を受けるのに値した活躍をしている。今回の我々には経験が必要だ」

 「エミールはこれまでに多くの国際舞台を経験してきた。そして、その多くはオーウェンと一緒にプレーしている」とコメントしている。

 ヘスキーは2004年の欧州選手権(対フランス戦)を最後に、これまで43試合に出場している。

 <以下、イングランド代表メンバー26人> 

GK:
P・ロビンソン(トッテナム)
S・カーソン(アストンビラ)
D・ジェームス(ポーツマス)

DF:
M・リチャーズ(マンチェスター City)
W・ブラウン(マンチェスター Utd)
R・ファーディナント(マンチェスター Utd)
P・ネビル (エバートン)
N・ショーリー(レディング)
J・テリー(チェルシー/主将)
A・コール(チェルシー)

MF:
O・ハーグリーブス (マンチェスター Utd)
F・ランパード (チェルシー)
S・ジェラード (リバプール)
S・ダウニング(ミドルスブラ)
M・キャリック(マンチェスター Utd)
D・ベントリー(ブラックバーン)
S・ライト=フィリップス(チェルシー)
J・コール(チェルシー)
G・バリー(アストンビラ)

FW:
M・オーウェン(ニューカッスル)
P・クラウチ(リバプール)
J・デフォー (トッテナム)
A・スミス(ニューカッスル)
A・ヤング(アストンビラ)
A・ジョンソン(エバートン)
E・ヘスキー(ウィガン)

サッカーショップ加茂  New! 07-09イングランドホームユニフォーム

|

« イングランド代表、チェルシーの主将DFテリーが痛み止め注射で強行出場へ | トップページ | プレミアリーグ、結果(2日)チェルシーが今季初黒星、アーセナルが2位浮上! »

イングランド代表」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/22805/7785817

この記事へのトラックバック一覧です: イングランド代表、DFキャンベルが離脱! 代わりにFWへスキーを招集:

« イングランド代表、チェルシーの主将DFテリーが痛み止め注射で強行出場へ | トップページ | プレミアリーグ、結果(2日)チェルシーが今季初黒星、アーセナルが2位浮上! »