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2007年10月 5日 (金)

バーミンガム、ヘルニア手術のFWフォルセルが早期復帰へ

Birmingham expect quick Forssell return
 2日に痛みを抱えていたヘルニアの手術を受けたバーミンガムのフィンランド代表FWミカエル・フォルセル(26)だが、当初予定されていたよりも早く、戦列に復帰出来る可能性がでてきた。

 バーミンガムのブルース監督は、 

 「ミカエルは火曜日に手術を受け、経過は良好だ。彼は母国フィンランドに戻り、治療を続けている」

 「我々は彼が今後7−10日間で練習を再開できる願っている。国際マッチデーの日程のために2週間の休養もあるし、彼が多くの試合を欠場する事はないだろう」とコメントしている。

 フォルセルは手術前、戦列復帰までは1か月前後かかるとみられていたが、現段階では3週間前後での復帰が期待されている。

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