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2007年10月20日 (土)

チェルシー、FWドログバ『退団発言を後悔している』

Drogba regrets 'quit' admission
 先日、フランス誌『フランス・フットボール』に「チェルシーを出たい」と発言し、物議をかもしたチェルシーのコートジボアール代表FWディディエ・ドログバ(29)。 しかし、チェルシー公式発表を通じて「発言を後悔している」と弁明した。

 ドログバはチェルシー公式HP上で、

 「私はチェルシーの選手であり、100%忠誠を誓う。今後も今までと変わりなく、監督、チームメイト、クラブ関係者全てをサポートしていく」

 「今シーズンが終了するまでは、将来に関してクラブと個人的に話すつもりもない」とコメントしている。

 ドログバは先日、フランス誌『フランス・フットボール』のインタビューで、恩師であるモウリーニョ監督が辞任したことを受け、

 「チェルシーから出て行きたい。ここでは何かが壊れてしまった」

 「初めてここに来た時から、ずっとこのクラブから出て行きたかった。もう誰も私を止めることはできない」とコメントしていた。

 一方、この発言を受けてチェルシーのグラント監督は、

 「私は新聞を読んだだけなので、何とも言えないが、彼とは話しをする必要があるだろう」

 「新聞には多くのことが書いてあったが、ドレッシングルームの出来事は真実ではない」とコメントしている。

 ドログバは2004年にマルセイユから移籍金50億円でチェルシーに加入、以降、モウリーニョ監督の指導のもと、チェルシーで真のエースに成長、昨年夏には新たに4年間の新契約にサインしたばかりだった。

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