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2007年10月20日 (土)

マンU、MFハーグリーブスが怪我の苦悩を語る

Hargreaves' injury hope
 膝と足の付け根の怪我により欠場が続いているマンチェスター・ユナイテッドのイングランド代表MFオーウェン・ハーグリーブス(26)が、怪我に悩まされている心境を語った。

 戦列復帰まであと2週間前後とみられているハーグリーブスは、

 「私はこれでやっと怪我を克服できると信じている」

 「もう十分に試合を休んだよ」

 「この歳になってフットボールをいうものを理解してきた。選手にとって怪我は付きものだが、今後はより用心しなければならない」とコメントしている。

 ハーグリーブスは今季開幕前にバイエルン・ミュンヘンから移籍金42億円でマンUに加入、しかし、加入前からひざを痛めていたことに加え、復帰後には足の付け根も負傷、今季これまでに3試合にしか出場していない。

 なお、同選手は今月中旬に行なわれたEURO'08予選のエストニア戦(13日)、ロシア戦(17日)の代表メンバーからも外れていた。

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