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2007年11月22日 (木)

ニューカッスル、太腿負傷のFWオーウェンがドイツで治療へ

Owen off to Germany for treatment
 16日に行われた親善試合対オーストリア戦で太腿を負傷し、21日に行われるEURO'08の予選最終節のクロアチア戦を欠場する事になったニューカッスルのイングランド代表FWマイケル・オーウェン(27)が、イングランドには戻らず、ドイツで治療を受けている事が分かった。

 ニューカッスルのアラーダイス監督はクラブ公式HPで、

 「彼は4−6週間前後戦列を離れるだろう」とコメントしている。

 オーウェンは先日、大事な一戦の直前に怪我を負ったショックを英大衆紙『News of the World』で語った。

 「オーストリアで怪我をしてすごくショックだった。でも、土曜日に行われたイスラエル対ロシア戦をテレビで観戦し、イスラエルが勝ってくれてすごくうれしかった」

 「僕がクロアチア戦に出場できなくても、チームは本戦に出場できる可能性がある。本当に救われたよ。金曜日の時点では本当に絶望の底にいるような感じだったんだからね」

 「すぐに怪我をしたのは分かった。すぐに試合を続行できないのは分かったし、クロアチア戦も無理だろうと思った」

 「イスラエル対ロシア戦を観るのは怪我よりも苦痛だった。でも最終的にイングランドにとっては良い方向にイスラエルが勝ってくれたしね」

 「まだ喜べる状況ではない、これからまだまだウェンブリーで大仕事が控えているしね」

 「水曜日は我々の力を証明する良いチャンだと思っている。もし出場権を逃したらすごく嫌な思い出となるのは間違いない」とコメントしている。

エアフレッシュナー イングランド オーウェン

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