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2007年11月26日 (月)

イングランド代表、ベテランGKジェームスが起用法を批判

Keeper James hits out at McClaren
 ポーツマスのイングランド代表デーヴィッド・ジェームズ(37)が、21日行なわれたEURO'08本戦出場をかけたクロアチアとの大一番で、公式戦デビューとなった若手GKスコット・カーソン(22)を選んだマクラーレン監督の決断を非難した。

 ジェームスは英高級紙『オブザーバー』で、

 「どうして最後の最後でキーパーを変える必要があったんだい。そのことで我々は自分達にプレーッシャーをかけてしまった」

 「過去17試合で様々なキーパーを試す機会があったはずなのに、なぜ、そうしなかったんだ?」

 「様々な、ゴールキーパーが代表に招集された、クリス・カークランド、ベン・フォスター、スコット・カーソン、ロバート・グリーン・そして僕だ。けれど、オーストリア戦までポール・ロビンソン以外でプレーしたのは、スペイン戦でプレーしたフォスターだけだ。.
そんなの馬鹿げているよ。」と、前監督を批判していた。

 同試合でイングランドは、引き分け以上の結果で本戦出場を決められたが、その試合が代表デビュー戦となったGKカーソンが前半開始早々に相手選手のミドルシュートを痛恨のキャッチミスにより先制点を献上。 その結果イングランドは2−3でクロアチアに敗れ、GKカーソンは戦犯扱いされている。

 Written by セネガル


EURO予選クロアチア戦(2007.11.21)17 BECKHAMマーキング 代表通算99試合目

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