« フラム、MFブラードが2軍で練習再開 | トップページ | FA、『予選敗退は37億円の損失だ』 »

2007年11月23日 (金)

イングランド代表、MFベッカムが代表引退を否定

Beckham re-states England desire
 21日に行なわれたEURO'08予選の最終節、クロアチア戦に敗れて本戦出場を逃したイングランド。 それと共にL.Aギャラクシーに所属する前主将MFデイビット・ベッカム(32)の代表引退説も流れたが、ベッカム自身は今後も代表でプレーしていく意志を明らかにした。

 クロアチア戦が代表戦通算99試合目となったベッカムは、

 「私にとっては、これで終わりではない」

 「私はイングランドの為にゴールを捧げたいと思っている。100試合に届くためにもね」

 「2010年のW杯アフリカ大会に出場したい。それは一度チームを離れた時も、再招集された時もずっと言ってきた」

 「今回の予選敗退については、世界中のあらゆる所で批判を受けても、しょうがないと思っている」とコメントしている。


EURO予選クロアチア戦(2007.11.21)17 BECKHAMマーキング 代表通算99試合目

|

« フラム、MFブラードが2軍で練習再開 | トップページ | FA、『予選敗退は37億円の損失だ』 »

イングランド代表」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/22805/9070469

この記事へのトラックバック一覧です: イングランド代表、MFベッカムが代表引退を否定:

« フラム、MFブラードが2軍で練習再開 | トップページ | FA、『予選敗退は37億円の損失だ』 »