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2007年12月 7日 (金)

ベッカムは2018年W杯も主役!?

Beckham 'would accept' 2018 role
 イングランド代表MFデーヴィッド・ベッカム(32)は、2018年のワールドカップ誘致活動の顔となることを望んでいるようだ。

 前イングランド代表キャプテンのベッカムは、2012年のロンドンオリンピックの誘致活動でも大使として、オリンピックの誘致成功を導いている。

 ベッカム自身はまだFAとこの件に関して話し合っているわけではないが、『BBC SPORT』の見解によると、FA側もベッカムが壇上に上ることを望んでいる模様で、ベッカム自身も、ワールドカップ誘致をサポートしていきたいと思っているという。

 

イングランド・フットボールにおいて、最も世界的に有名な人物であるベッカムの存在は2018年の誘致活動に向けて、オーストラリア、中国、ロシア、アメリカ、共催のベルギーとオランダ、メキシコなどのライバルと争う上で、誘致アピールの点で強みになると思われている。

 開催国への立候補には、2009年までに公式な書類を提出し、その後2011年10月のFIFAの理事会で正式に、開催国が決まる予定。

 FAは過去に、1966年にワールドカップを開催したことがあり、その大会では見事、決勝で西ドイツに4−2で勝利し、初優勝を飾っている。

 また、2006年大会の開催国にも立候補したが、その時はドイツに開催国招致で敗北する形となった。

 Written by セネガル


EURO予選クロアチア戦(2007.11.21)17 BECKHAMマーキング 代表通算99試合目

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