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2007年12月22日 (土)

トッテナム、主将DFキングが再離脱!

New injury blow for King
 昨シーズン終盤に再び膝の手術を受け、長期離脱が続いているトッテナムのイングランド代表DFレッドリー・キング(26)。 今月4日に行なわれたリザーブリーグのフラム戦に45分間出場し、戦列復帰が間近とみられていたが、再び患部に違和感を訴え、復帰が遠のくことになった。

 トッテナムのラモス監督は、 

 「彼はリザーブリーグのリバプール戦に出場する予定であったが、その前に再び怪我を負ってしまった」

 「現在はリハビリを行なっているが、実践復帰まではもう少し問題を片付けなければならない」とコメントしている。

 キングはW杯ドイツ大会終了後に右膝の手術を受けており、その後もたびたび膝に違和感を訴えて戦列を離れていた。

 最近では左足の中足骨を痛めて昨年末から欠場が続き、4月12日に行なわれた昨季UEFA杯準々決勝のセビージャ戦で戦列復帰を果たしたばかりだったが、その後、再び膝を痛めて長期離脱を余儀なくされている。

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