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2007年12月 5日 (水)

トッテナム、主将DFキングがRLで復帰

King makes return for Tottenham
 昨シーズン終盤に再び膝の手術を受け、長期離脱が続いているトッテナムのイングランド代表DFレッドリー・キング(26)だが、4日に行なわれたリザーブリーグのフラム戦に45分間出場した。

 キングはクラブ公式HPで、

 「6ヶ月以上怪我と戦ってきて、45分間プレーできた事は嬉しい。とても良い気分だよ」

 「今はコンディションをあげる事に集中したい。そして、出来る限り早く1軍に戻りたいね」とコメントしている。

 キングはW杯ドイツ大会終了後に右膝の手術を受けており、その後もたびたび膝に違和感を訴えて戦列を離れていた。

 最近では左足の中足骨を痛めて昨年末から欠場が続き、4月12日に行なわれた昨季UEFA杯準々決勝のセビージャ戦で戦列復帰を果たしたばかりだったが、その後、再び膝を痛めて長期離脱を余儀なくされていた。

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