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2007年12月21日 (金)

ウェストハム、FWベラミーの2度目の手術は回避

Bellamy avoids second operation
 10月上旬に足の付け根の手術け、欠場が続いているウェストハムのウェールズ代表主将FWクレイグ・ベラミー(28)。 2度目の手術を受ける可能性が危惧されていたが、手術は受けず、復帰に向けてリハビリを再開することになった。

 ウェストハムのカービシュリー監督は、

 「主治医とは再手術を行なわない方向で合意した」

 「我々は彼を精神治療医とフィットネスコーチのもとに送り、一刻も早く復帰できるように環境を整えたい」とコメントしている。

 足の付け根に痛みを抱えていたベラミーは、10月4日にドイツでマイケル・オーウェンと同じ主治医、名医として知られている Ulrike Muschaweck医師から手術を受けた。

 当初は復帰まで3週間前後かかるとみられていたが、10月17日に行なわれたウェールズ代表としての EURO'08予選のサン・マリノ戦で早期復帰を果たした。 しかし、その後再び違和感を訴え、約7週間欠場が続いている。

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