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2007年12月30日 (日)

リバプール、FWクラウチが残留を望む

Crouch wants Liverpool stay
 今冬の去就が注目されるリバプールのイングランド代表FWピーター・クラウチ(27)だが、クラウチ自身は残留を望んでいる事を明らかにした。

 クラウチは『Liverpool FC magazine』で、 

 「もしここから出て行くとしたら、今よりもレベルが低いクラブに行かなければないことは分かっている」

 「このようなクラブには、誰だって長く留まりたいはずだ」

 「私が望むだけの出場機会を得られていないのは現状だが、リバプールにはポジション争いをするために来たんだ」とコメントしている。

 クラウチは2005年にサウサンプトンから移籍金16億円でリバプールに加入、その後はイングランド代表にも招集されているが、今夏のリバプールにはFWトーレス、FWヴォロニンが加入、ベニテス監督はローテーションシステムを導入しているため、トーレスとカイトが実際には多く起用されている。

 そのため、リバプール側も30億円前後のオファーがクラウチに届けば、放出も視野に入れている模様で、早ければ来年1月の移籍マーケットでの移籍が囁かれていた。

 同選手の獲得にはマンチェスター・シティーやポーツマスなどが興味を示している。


フェルナンド・トーレス直筆サインシャツ - リバプール '07-'08 サード半袖ユニフォーム-

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