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2007年12月28日 (金)

チェルシー、MFランパードが肉離れで離脱へ

Lampard sidelined by thigh injury
 チェルシーのイングランド代表MFフランク・ランパード(29)が、26日に行なわれたアストンビラ戦で太腿を痛めて前半26分に負傷退場し、検査の結果、肉離れを起こしていた事が判明、今後数週間戦列を離れることになった。

 チェルシーの公式発表では、

 「精密検査でランパードの肉離れが判明した。この怪我は同選手がシーズン序盤で同様の肉離れを起こした太腿とは違う足だ」

 「彼は回復次第リハビリを行なう予定だが、復帰までは数週間かかる」とコメントしている。

 年末年始の過密日程を控えているチェルシーだが、DFテリー、FWドログバら主力選手を欠いていほか、DFカルヴァーリョも次節からFAから3試合の出場停止処分を言い渡されるもようで、DFアシュリー・コールも前節の一発退場処分により次節欠場が決まっている。


ジャンフランコ・ゾラ 直筆サインメモラビリア

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