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2007年12月29日 (土)

エバートン、MFアルテタの移籍金を62億円に設定

'Keep off ' 25m Arteta
 ヴァレンシアが移籍金37億円を提示して獲得に動いていると噂される、エバートンのスペイン代表MFミケル・アルテタ(26)だが、残留を望んでいるエバートンは同選手を放出する際の移籍金を約62億円に設定したもよう。

 今年の夏にクラブと新たに5年契約を結んだアルテタは将来的にはアトレティコ・マドリーでプレーしたいと先日語った、

 「アトレティコへの移籍が噂されても、不快に思うことはない」

 「過去にも言っている事だが、私にとってアトレティコは特別なクラブだ」

 「しかし、私はエバートンと5年契約を交わしたばかりだし、今はこのクラブを離れる時ではないと信じている」

 「プレミアリーグにはとても魅力を感じている。ファンも素晴らしいし、プレーを楽しんでいる」

 「だが、もし『いつかはスペインでプレーしたいか?』と聞かれたら、『もちろん』と答えるだろう」とコメントしていた。

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