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2008年3月23日 (日)

バーミンガム、FWマクファッデンの負傷離脱で大打撃

McFadden blow for Blues
 バーミンガムのスコットランド代表FWジェームズ・マクファッデン(24)がひざの手術により続く2試合を欠場することとなった。

 バーミンガムのマクリーシュ監督は、

 「ジェームズのひざには小さな断裂箇所がある」

 「ジェームズは今朝栓孔手術を受けた。我々は彼を2試合以上失うことになった」

 「怪我はニューカッスル戦の後に起きたものだ。軽く打っただけだろうと思っていたから最初は心配していなかった」

 「だが数日後、理学療法士がひざの断裂ではないかと疑いだしてね。それで判明したんだ」

 「ジェームズの離脱は非常に大きな痛手だよ。ジェームズはすばらしい状態だったからね。彼がチームにもたらした影響は大きかったし、他の選手たちも彼に刺激されていた」

 「しかしこれは他の選手たちが奮起する機会でもあるんだ」と、コメントした。

 1月の移籍マーケットで元スコットランド代表監督のマクリーシュ監督からの熱烈なラブコールを受け、エバートンからバーミンガムに加入したマクファッデンは、今季バーミンガムで6試合に出場し4得点を挙げている。

 Written by Marek

サッカーショップ加茂 日本代表 08-09 ユニフォーム

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