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2008年3月29日 (土)

エバートン、FWヴォーンの復帰は急がず

Moyes won't rush Vaughan
 今月上旬にアメリカに渡り、膝治療の権威であるリチャード・ステッドマン氏からの手術を受けた、エバートンのU-21イングランド代表FWジェームス・ヴォーン(19)が、今シーズン中に戦列は微妙とみられているが、モイーズ監督は同選手の復帰を急がせるつもりはないと語った。

 モイーズ監督は、

 「彼は精神的に強い人間で、今回の手術は致命的なものではない。膝の半月板を少し削っただけのものだ」

 「彼のこれまでの怪我のことを考えると、今季後6週間での復帰は難しいかもしれない」

 「しかし、我々は彼の怪我が完全に完治するまで、復帰を急がせるつもりはない」とコメントしている。

 若手有望株のヴォーンは昨年7月18日に行なわれたプレシーズンマッチのプレストン戦(2部)で肩を脱臼し、11月に戦列に復帰したばかり。 また、これまでにも多くの怪我に悩まされており、前回の怪我直後は現役引退も示唆していた。

 ヴォーンは2005年4月10日に行なわれたクリスタル・パレス戦で、17歳271日という若さでプレミアリーグを果たすと、その試合でいきなりゴールを決め、ジェームス・ミルナー(現ニューキャッスル)の持つプレミアリーグ最年少得点記録を塗り替えた。 なお、現在もその記録は破られていない。

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