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2008年3月20日 (木)

レディング、負傷明けのMFリトルが同僚のタックルで好調を実感

Little keen to stay
 アキレス腱の負傷によりほぼ1年離脱していたレディングのMFグレン・リトル(32)が先週、ジェラードに扮してトレーニングしていたところ、チームメイトのカメルーン代表DFアンドレ・ビケイからタックルを受けたことで、自身のコンディションのよさを実感した様子。

 リトルは、

 「先週リバプール戦に備えて練習してたときにね、プレーしてなかったやつはリバプールを演じることになったんだけど、俺はなんとスティーブン・ジェラード役だったんだ!だから監督からは軽やかにさまよえって言われてたんだけど、するとビケイが俺めがけて一直線に突進してきてね。少しふらついたけど起き上がってから気づいたよ、あれが俺に必要なことだったってね」

 「来週はリザーブでアウェイのフラム戦がある。もうすぐだけどそれには出たいね。無理なら翌週のポーツマス戦。その後ファーストチームで出場できたらいいね」と、コメントした。

 切れのあるドリブルと両足から放たれる強烈なミドルが魅力のリトルは、昨年昇格チームでありながら8位に躍進したレディングにおいて24試合に出場して6得点、チーム最多の6アシストを記録している。

 Written by Marek

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