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2008年3月11日 (火)

ダービー、MFバーンスがアメリカで手術へ

Barnes to see knee specialist
 膝の怪我により戦列を離れているダービーのU-21イングランド代表MFギレス・バーンズ(19)が、膝治療の権威であるリチャード・ステッドマン医師から手術を受ける為にアメリカに渡ることになった。 これにより同選手の今シーズン中の復帰は絶望的となった。 

 ステッドマン医師はこれまでにアラン・シアラー、マイケル・オーウェン、ヘンリク・ラーション、ルート・ファンニステルローイをはじめ、多くのフットボーラーの膝にメスを入れており、膝治療の世界的な権威として知られている。

 U-18イングランド代表でもプレーした経験を持つ攻撃的MFバーンズは、"ランパード2世"として将来が期待されている若手選手のひとり。

 なお、同選手の獲得にはウェストハムやニューカッスルなどが興味を示している。

サッカーショップ加茂 Jリーグ 2008

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