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2008年3月 2日 (日)

アーセナル、ベンゲル監督がテイラーの謝罪を明かす

Taylor apologised to me - Wenger
 アーセナルのベンゲル監督が、2月23日に行なわれたアウェーのバーミンガム戦でクロアチア代表FWエドゥアルド・ダ・シウバ(24)に腓骨(ひこつ)と脛骨(けいこつ)の開放骨折を負わせたバーミンガムの主将DFマーティン・テイラーが、試合後に謝罪に訪れたことを明らかにした。

 ベンゲル監督は、

 「彼は試合後に私の所に来て『あれはアクシデントだった』と説明した」

 「私もそうだと思ったし、もしアクシデントであれば、私のコメントも撤回しなければならないと思った」

 「この件でクラブ同士が敵対心などを持ってはいけない。我々はフェアにプレーしたい」とコメントしている。

 一時は選手生命も危ぶまれたエドゥアルドだが、復帰までは9ヶ月前後かかる見通しとなり、今季残りの試合とユーロ2008への出場は絶望的となった。

 しかし復帰に向けて、今後6−8週間はギプスをつけて安静な生活を余儀なくされるが、リハビリとしてのランニングを開始できるまで6ヶ月、復帰までは9ヶ月前後かかるスケジュールを医師団が発表した。

 なお、今回のファウルでテイラーには3試合の出場停止処分が科せられている。


エマニュエル・アデバヨール直筆サイン  アーセナル '07-'08 ホームユニフォーム

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