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2008年4月11日 (金)

アーセナル、ベンゲル監督がまたも判定に不満、『偽りのPK』

Wenger unhappy at 'dodgy penalty'
 アーセナルのアーセン・ベンゲル監督(58)が、火曜日のUEFAチャンピオンズリーグ、リバプール戦終盤にリバプールに与えられたPKの判定に苦言を呈した。

 ベンゲル監督は先週水曜日と今週火曜日に行われたチャンピオンズリーグ、リバプール戦での判定について、

 「(火曜日のセカンドレグの)試合は2−2で終わったと思った。すると偽りのPKをとられてね。我々は集中を失い始めてしまったよ」

 「この2試合は我慢しがたい。PKに関わる大きな判定が不利に下されたからね」

 「受け入れがたい。来る週も来る週も判定に泣かされて、ドレッシングルームの選手たちはひどく落ち込んでいる」

 「あれ(セカンドレグでバベルがPKを得た件)はPKではない。リプレイを見てきたが我々は先週明らかなPK(水曜日のファーストレグでエリア内でフレブがカイトと接触した際に倒れた件)を見逃された。あれは本当にPKだった。しかし今回のは違う」

 「2−2の時は試合を終わらせるチャンスがあった。しかし我々は経験が浅く大きなミスを犯してしまった」

 また火曜日の試合内容について、

 「コーナーキックからゴールを許してしまった。そしてトーレスが得点した際はトーレスにスペースを与えすぎてしまっていた」

 「状況は厳しいだろう。次の週末はマンチェスター・ユナイテッドの地に乗り込まなければならない。だが気持ちを強く持って挑むよ。未だに不公平を感じずにはいられないがね」と、コメントした。

 また火曜日の試合でPKを獲得したリバプールのFWライアン・バベルは、

 「僕はダイブするタイプの選手じゃない」

 「父親が僕に教えてくれたんだ。例え相手11人全員に引っ張られたとしても、ゴールを獲れると思ったら獲りに行きなさいってね」

 「トゥーレとセスクに少し何かされたんだ。初めは踏ん張ろうとしたんだけど無理だったよ」と、コメントした。

 Written by Marek


セスク・ファブレガス直筆サインフォト

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