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2008年4月 4日 (金)

アーセナル、ベンゲル監督が審判に不満

Wenger irked by 'blatant' penalty
 アーセナルのアーセン・ベンゲル監督(58)は、水曜のUEFAチャンピオンズリーグ、リバプール戦においてエリア内でアーセナルのMFフレブがリバプールのFWカイトとの接触により倒れた際にPKをとらなかったとしてオランダ人審判ピーター・ヴィンク氏を非難した。

 ベンゲル監督は、

 「あれは審判の目の前で犯された露骨なファウルだよ」

 「審判が不適切な位置にいたのならまだ分かる。しかし彼は5ヤード(約4.5m)も近くにいたのだよ」

 また試合内容について、

 「このような形で試合を終えてがっかりしている。勝つチャンスはあった。しかし選手は責められない。運が無かったんだ、特にニクラス・ベントナーのチャンスの際はね(ベントナーがセスクのシュートに無意識に当たってクリアしてしまった場面)」

 「2試合のうちの1試合目だが難しい試合だったよ。リバプールはうまく守っていたからね」

 「カイトは二人目の右サイドバックのようだった。サイドで深く守られたからね。スペースを見つけるのは困難だったよ」と、コメントした。

 Written by Marek


セスク・ファブレガス直筆サインフォト

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