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2008年7月 9日 (水)

ニューカッスル、サム・アラーダイス前監督が絶望のMFバートンに救いの手を

Big Sam - Please help Barton
 数々の問題を抱え最近2件の有罪判決を受けたニューカッスル・ユナイテッドのイングランド代表MFジョーイ・バートン(25)だが、サム・アラーダイス前ニューカッスル監督がクラブに対して同選手を解雇しないように請願した。

 ニューカッスル監督時にバートンをマンチェスター・シティからニューカッスルへ連れてきたサム・アラーダイス氏は、

 「もしニューカッスルが彼を解雇すれば、それはさらなる罰として更生しようとしているバートンの目標を壊してしまう」

 「彼からフットボールを取り上げてしまうのも危険かもしれない。彼は完全なるフットボールマンだ。彼の人生はフットボールを中心に回っている。他に何も無いんだ」

 「それが無ければ彼は再び誰かを傷つけてしまうかもしれないし、さらに悪ければうつに陥ってしまうかもしれない」

 「プロフットボールを終えた後の生活に対処できなくて自殺を犯してきた選手たちが過去に何人かいるんだ。私と共にボルトンにいたデイヴ・クレメントはその1人で、34歳で亡くなった。そのようなことが起こると非常に悲しい」

 「ニューカッスルがジョーイをキープしてくれれば、それが彼にとってのラストチャンスになるんだ」

 「ジョーイと契約したとき、私は彼の問題を知った。私は彼のことについて聞いて回ったし、彼に直接尋ねもした」

 「彼は自分の問題と闘っていると教えてくれたよ。アルコールのことやスポーティング・チャンス・クリニックで専門家の助けを得ていることとかね」

 「彼の才能に問題はない。しかし彼がピッチ外で自分をコントロールできなくなると全く区別がつかなくなるんだ」

 「彼はみんなからの信頼を得なければならない。フットボーラーとしてだけではなく、1人の人間としてね」と、コメントした。

 バートンはマンチェスター・シティ在籍時に練習場でチームメイトのオスマン・ダボに対して暴行を加えた件において、先週懲役4ヶ月有罪判決を受け、2年間の出場停止処分に処されていた。

 またバートンはリバプールで男を殴った件において、拘置中の身でもある。

 Written by Marek

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