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2008年9月 8日 (月)

薬物違反のムトゥがチェルシーへの賠償問題でスポーツ仲裁裁判所に助けを求める

Mutu lodges appeal over damages
 2004年10月に当時所属していたチェルシーで、クラブ側が抜き打ちで実施したドーピング検査でコカインに陽性反応を示し、7ヶ月の出場停止処分を受けたルーマニア代表FWアドリアン・ムトゥ(29)。 その事件をきっかけにチェルシーから解雇され、FIFAから約27億円の賠償金をチェルシーに支払うように命じられていたが、同選手はその判決を不服とし、CAS(スポーツ仲裁裁判所)に提訴していることが分かった。

 ムトゥはスポーツ仲裁裁判所に対して、契約破棄の責任は同選手にあると裁定を下したFIFAの決定を無効とし、賠償責任をなくすように訴えているもよう。

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