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2008年10月27日 (月)

チェルシー、FWドログバが自伝中の問題発言による罰則を逃れる

Drogba escapes FA action
 チェルシーのコート・ジ・ボワール代表FWディディエ・ドログバが自身の自叙伝の中で昨季のUEFAチャンピオンズリーグ決勝、対マンチェスター・ユナイテッド戦での退場について不適切なコメントを残しているとのことでFAが調査を進めていたが、結局何も処置はとられないようす。

 ドログバは自叙伝の中で、

 「あの試合をビデオで観て、俺は残り3分のところで退場させられるはずではなかったと確信した」

 「あいつ(マンUのDFヴィディッチ)を殴っていれば納得できたのに。今となってはそうやってしまえばよかったと思う」と、つづっていた。

 Written by Marek


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