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2008年11月26日 (水)

エバートン、若手FWヴォーンが再び膝を手術へ

Everton suffer fresh Vaughan blow
 今年始めにアメリカに渡り、膝治療の権威であるリチャード・ステッドマン氏から左膝の手術を受けた、エバートンのU-21イングランド代表FWジェームス・ヴォーン(20)だが、練習中に今度は右膝に違和感を訴え、再び手術を受ける可能性がでてきた。

 エヴァートンのフィジオを務めるニック・ラズボーン氏は、

 「ジェームスは先週金曜日に右膝をひねってしまった」

 「来年までプレーできないだろう。だが、唯一幸いなのは今回の怪我は過去に彼を苦しめた怪我とは違うことだ」とコメントしている。

 ヴォーンは2005年4月10日に行なわれたクリスタル・パレス戦で、17歳271日という若さでプレミアリーグを果たすと、その試合でいきなりゴールを決め、ジェームス・ミルナー(現アストンヴィラ)の持つプレミアリーグ最年少得点記録を塗り替えた。 なお、現在もその記録は破られていない。

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