ストーク、パリス監督はチームメイト殴打のFWフラーに容赦無し!
Pulis - No excuse for Fuller
日曜日のウェストハム戦にて同点に追いつかれた際にストーク・シティのジャマイカ代表FWリカルド・フラー(29)がチームメイトのDFアンディ・グリフィン(29)との口論の末に顔を殴り一発退場となった件に関してストークのトニー・パリス監督が答えた。
パリス監督は、
「フラーがやったことは決して許されるものではない」
「彼はグリフ(グリフィン)の方へ歩いて行きあごを殴った。残念だよ。月曜日に2人共と話し合って対処する予定だ」
「リック(フラー)はキレやすい選手、キレやすい人間なんだよ。彼がやったことには処置が必要となる。あの2人は仲良くやっているよ。だが解決のために月曜日に話し合うとあいつらに言っておいた」
「ピッチ上でもトレーニング中でもいつだっていざこざは起こるものだ。試合は熱狂的だからね。今まで見たこともなかったというものでもないよ」
「私たちがバスに乗り込んだとき、もうリックはそこにいた。自分がやったことに対して非常に落ち込んでいるよ」と、語った。
Written by Marek
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