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2009年5月20日 (水)

アストン・ヴィラ、偉大な主将DFラウルセン引退を偲ぶ

Barry hails 'immense' Laursen
 右膝に手術を受け1月以来戦列を離れ、先週金曜日に現役引退を発表したアストン・ヴィラの元デンマーク代表DFマルティン・ラウルセン(31)にチームメイトのMFガレス・バリーとマーティン・オニール監督が賞賛を贈る。

 ガレス・バリーは、

 「マルティンにとってもクラブにとっても衝撃的な知らせだったよ」

 「ものすごい活躍だった。今季だけじゃない。昨季もそう。本当にとてつもなく大きな存在だった」

 「金曜日に彼が決断を発表する前、彼と少し言葉を交わしたんだ。彼は本当に感傷的で非常に不安定だったかもしれない。でも彼に言ったんだ、みんな彼の今後がうまくいくことを願ってるって」

 「この手の知らせを聞くとフットボールをプレーできていることに感謝したくなる。試合を大切に思わなくちゃいけない。キャリアの終わりはいつ来るか分からないからね」と、コメントした。

 またマーティン・オニール監督は、

 「彼にはただただ賞賛を送るのみだよ。彼のフットボールに取り組む姿勢はすばらしいものだった。誰もが躊躇するようなところに頭から突っ込んでいくからね」

 「得点を決め、失点を防ぎ。彼は本当に最高だった。巨人だったよ」

 「どこに彼の代わりを探しに行けばいい?なんてこった、これは困難だ」

 「だが私たちは探して見つけに行かなくてはならない。どこかに1人いることを願っているよ」と、コメントした。

 2004年にイタリアのACミランからアストン・ヴィラに加入したラウルセンはプレミアリーグ屈指のディフェンダーとして名を馳せ、今季UEFAチェンピオンズリーグ出場権獲得が現実視されていたアストン・ヴィラはラウルセンを怪我で失って以来急速に失速していた。

 過去に左膝に大きな問題を抱えたびたび引退が囁かれていたラウルセンは今年初めに53キャップを誇るデンマーク代表の引退を発表している。

 Written by Marek

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