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2009年6月29日 (月)

バーミンガム、マクリーシュ監督がDFエスピノザ獲得を巡るクラブとの衝突を否定

McLeish denies Espinoza dispute
 バーミンガムがアレックス・マクリーシュ監督が獲得を拒んだにも関わらずクラブが選手の代理人と接触してエクアドル代表DFジオヴァンニ・エスピノザ(31)を獲得したのではないかとの憶測が流れたが、マクリーシュ監督は同選手獲得への満足感を示しクラブ役員会との不和を否定した。

 マクリーシュ監督は、

 「役員会は今まで私を多大に支援してくれている。だから私が得スピノザの獲得を嬉しく思っていないとの提唱にびっくりしたよ」

 「エスピノザとの契約は財政面の面でクラブにとっていいものだよ。彼はイングランドにおいてはルーキーだが幅広い国際経験を備えている。私が築こうとしている強固な背骨を完成できるかはセンターバックにかかってくるよ」

 「役員会とは全く問題はない。全ての新戦力に満足しているし彼らから受けているサポートに満足している。そうじゃないなんていう提唱はばかげているよ」

 「それにプレミアリーグに向けてクラブを作っている中、役員会がシーズン開幕前により一層私を支持していくと述べてくれたことをありがたく思っている」と、コメントした。

 Written by Marek

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