リバプール、モウリーニョの過ちを証明したいDFグレン・ジョンソン
Johnson - I'll prove Jose wrong
今夏ポーツマスから移籍金1,700万ポンドでリバプールに加入したイングランド代表DFグレン・ジョンソン(24)が、ポーツマス加入前に過ごしたチェルシーでの現在イタリアのインテル・ミランの指揮を執るジョゼ・モウリーニョ元チェルシー監督の下での苦い思いを語った。
グレン・ジョンソンは、
「チェルシーは僕にとって大きなステージだったよ。全てが完璧にうまくいっていた、ジョゼ・モウリーニョ(元チェルシー現インテル監督)が来るまではね」
「彼は自分の計画を持っていて彼の望む選手を連れてきたがったよ。それが僕のチェルシーの選手としての転落の始まりだった」
「干されても給料が上がれば満足だっていう選手もいるかもしれない。でもそれは僕のスタイルじゃない」
「ベンチに座っている誰にも印象を残すことはないということ、完全にチームからはずされることになることさえ分かっていた」
「モウリーニョから説明を受けたことはなかったよ。でもすぐ判断した。これ以上は望めないって。彼の下ではもうチャンスはないって。4、5試合に1試合の出場だよ。それじゃあ成長できないし安定感も出ないよ」
「退団しなければならなかった。たとえそれがポーツマスへのステップダウンを意味していたとしても。それが成立してから、彼らは私にとって最高だったよ。そこでの1分1秒が大好きだった」
「でもたぶん僕は評価を受けるに値する選手なんだ。つぶれてしまう選手もいるかもしれない。でも僕には常に心の中で炎が燃えさかっていることを知っていた。このレベルに帰ってくるという自信を常に持っていた」
「モウリーニョに対してうらみは一切抱えていないよ。それが人生だよ。一緒にうまくやっていける人もいればそうでない人もいる。ただチャンピオンズリーグの抽選会は特別な感情を持って楽しみにしているよ」と、コメントした。
チェルシーでの不遇の日々を経て行き着いたポーツマスの地で昨季大ブレイク。クラブでもすっかり定着したイングランド代表でも類まれな攻撃センスを遺憾なく発揮しているグレン・ジョンソンのプレーは以下をクリックして御覧ください。
Written by Marek
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