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2009年9月 7日 (月)

ストーク、タイ代表がリード代表監督の残留を主張

Thailand insist Reid stays
 ストーク・シティの助監督就任が有力視されていたピーター・リード現タイ代表監督だが、先週月曜日にタイFA(フットボール協会)は同氏をストークに行かせる気はないと主張した。

 タイFAの会長は、

 「全て明確になった」

 「リードは引き続きタイの監督を務めるという結果に至ったよ。今週にもタイに帰ってきそうだ」

 「彼はストークと契約を結ばなかった。ただ彼の友人を助けただけだ。今は彼はどこにも行くことはできない。まだFAT(タイフットボール協会)との契約下にいるからね」と、コメントした。

 かつてリーズやサンダーランドで監督を務めたことがあり、イングランドへの帰還に前向きであると認めていたリード監督は先週末、FAT会長と共に交渉のためマンチェスターを訪れていた。

 Written by Marek

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