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2009年11月29日 (日)

エヴァートン、新スタジアム案却下を受けリバプールとのスタジアム共有も考慮!

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 エヴァートンがテスコ(イギリス大手スーパー)と共に実現を願っていたショッピングモール付の新スタジアムの案件が地方自治体から却下された。そこでエヴァートンは地元の宿敵、リバプールが計画している新スタジアム、スタンリー・パークの共同所有という案も考慮に入れたようす。

 エヴァートンのロバート・エルストーンCEOは、

 「確かにそれは考慮に入れなければならない選択肢のひとつです」

 「資金面で可能になるのなら、スタジアム共有はおそらく選択肢になるでしょう」

 「どこから資金を調達できるか見ていかないといけません。リバプールは明らかにその点で貢献しなければならなくなるでしょうし、リバプール地方自治体にもおそらく資金を見つける必要が出てくるでしょう」

 「我々の歴史は創造性と革新の賜物です。もし我々が共同所有をする初の英国ビッグクラブとなるのなら、その決断に恐れはありません」と、コメントした。

 しかし、リバプールのピーター・ショウ取締役は、

 「現時点ではそれはうちの協議事項にはありません」

 「リバプールは自己所有のスタジアムと共に歩を進めてきました。それがうちの依然変らぬ立場です」

 「LFCスタジアム計画はかなりの所まで来ています。また金融市場がビジネスに向けて開ければLFCスタジアム計画はまたさらに進んでいくでしょう」

 そして、エヴァートンとのスタジアム共有案の実現性について問われ、

 「それは私が答えることではありません」と、コメントした。

 財政問題のため、現在リバプールの新スタジアム建設計画は滞っている。

 Written by Marek


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