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2009年11月 3日 (火)

リバプール、大エースFWトーレスを下げたのはなぜ!?

Benitez explains Torres decision
 3−1で敗れた土曜日のフラム戦にて、後半1−1の状況でスペイン代表FWフェルナンド・トーレス(25)を下げたことが疑問視されているリバプールのラファエル・ベニテス監督だが、同監督は長期の怪我を懸念しての決断だったと主張した。

 ベニテス監督は、

 「私たちはユナイテッド戦でフェルナンドをプレーさせることに決めた。難しい決断だったよ。彼は100%のコンディションじゃなかったからね」

 「その試合後彼には回復するのに4日必要だった。だが彼はまだ100%じゃなかったよ。それで今日は彼を先発させるか後半から使うか決めなければならなかった。最初から使うことに決めたよ。だが私は選手を守らなければならない」

 「1時間したら彼を下げることに決めていたよ。彼を守りたいからね。フェルナンドのような重要な選手を1ヶ月も失いたくはない。彼が下がってもうちにはオプションがある」

 またDFフィリップ・デゲンとDFジェイミー・キャラガーの退場処分について、

 「私からすれば最初のファウル、デゲンのファウルはイエローだった。そして2つ目のファウル、あれはキャラ(キャラガー)が明らかにボールを蹴っていたよ、ザモラではなくてね。リプレイも見たよ。明らかだった」

 「二つのレッドカードに対して異議を申し立てていくよ。私から見てキャラがボールにいっていたこととデゲンが選手を蹴っていなかったことは本当に明らかだった」

 「受け入れがたいものだったが、残りの9選手の対応は良かったよ。しっかり動いてくれてね。だがいつだって11人を相手に逆転するのはかなり難しいことだ」

 「いつだって敗戦というものは受け入れがたいものだが、特に今回は受け入れがたい。試合を支配していたからね」

 「本当にショックだよ。前半は一方的な試合だったからね。ミスを犯して失点したがフェルナンドが得点してからはうちが支配していた」

 「うちのポゼッション率は知らないがすべてを支配したのに前半で失点したのは信じられなかった」

 「うちにはリヨン戦という難しい試合が待っている。私の懸念は多すぎる負傷者だよ。誰が水曜日に出場可能となるのか見ていかないといけない」

 「監督はみな試合に勝ちたいんだ。勝てていないときはなぜかを分析していくんだよ。うちはそうしていくつもりだ」

 「みんなユナイテッド戦を見たよね。うちには自信があると分かってもらえた。チームを作り上げているときも、今日のような大きなミスをしていないときも、ほかのチームに勢いを与えてしまったときだって、チャンスをつかめるかが問題だよ」

 「うちは冷静にならないといけない。一生懸命やり続けて解決策を見つけないといけない」と、コメントした。

 相手の一瞬のミスも見逃さない狡猾さ、飛びぬけたスピードと加速力、緩急を利かせ相手を瞬く間に置き去りにし密集を瞬時に吹き抜けるようなドリブル、巧みなヘディング、矢のような強烈ミドル、わずかなチャンスも逃さないシュートテクニックを武器にあらゆる得点パターンからゴールを量産。豊富な発想力、瞬時の判断力を備え、意外性のあるプレーで独力のみならず絶妙なパスで味方を生かしながらも決定機を生み出すストライカーに望まれるものを全て持ち合わせたリバプールの絶対的エース、フェルナンド・トーレスのプレーは以下をクリックして御覧ください。

 Written by Marek

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