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2010年2月17日 (水)

チャンピオンシップ(2部)、リーグ初の女性審判フィーン氏はプレミアリーグを見据える!

Fearn targets top-flight
 先週火曜日、フットボールリーグ(下部リーグ)で初の女性審判が誕生した。コヴェントリー・シティ対ノッティンガムフォレスト戦、後半に負傷したトニー・ベイツ主審に代わり20分間笛を吹いたエイミー・フィーン審判。そのまなざしはすでにプレミアリーグに向けられている。

 フィーン審判は、

 「いつかプレミアリーグで審判ができたらいいわね。でも確実に競争はより一層激しいわ」

 「私の次の目指すターゲットはそのディヴィジョン(プレミアリーグ)でタッチライン沿いを走る(アシスタント審判を務める)ことね。でも今、主審としてもスタートを切った。これが一番好きなことなの。主審でい続けたいわね」

 「観客からは大きな反響があったということは理解できるわ。でもそのときのことは覚えていないの」

 「その20分の間、何も問題になるようなことがなくてよかったわ。フットボールは選手のものなの。審判は主役じゃないわ」

 また16歳の頃から審判をしているフィーン審判は、

 「試合前はいつも主審と笑ってるの。『ちょっと、10分くらい頂戴よ』って言いながらね」

 「そして70分のとき、主審が倒れているのが見えたわ。つまずいたのかどうかは分からなかったけど、深刻だってことは明らかだった」

 「彼は第4審判にウォーミングアップするように言っていたわ。そしてそれから私に役が降りてきたの」

 「超現実的な気分だった。そして怖くなりだしたの」

 「私がピッチに出たとき、試合はペースを上げていたわ。ライン沿いを走るのと中を走るのはかなり違うの」と、コメントした。

 フィーン審判はこの7年間、競技連盟で主審を務めると同時に、フットボールリーグではアシスタント審判を務めていた。

 Written by Marek


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