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2010年3月 1日 (月)

チェルシー、アンチェロッティ監督は渦中のDFテリーを責めない

Carlo - Terry not to blame
 マンチェスター・シティのDFウェイン・ブリッジが、自身の元恋人との不倫が騒がれたチェルシーのDFジョン・テリーと再会し、試合前に握手を拒んだことが注目を浴びた土曜日の一戦で敗戦を喫したチェルシーだが、カルロ・アンチェロッティ監督は自身初のホームでの敗戦にテリーの騒動は関係ないとした。

 アンチェロッティ監督は、テリーの騒動が影響したかと問われ、

 「いや、そうは思わない」

 「うちはミスをしたから負けたんだ。前半はいい試合をした。うちにアドバンテージがあった。ただ、マンチェスターがいい試合をして、うちがミスをしたから負けたんだ」

 「イラリオはもっと上手くできたと思う。だがディフェンダーもあの状況でもっと上手くできたと思う。試合の主導権を握っているときに、うちはバランスを崩してしまったのだよ」

 「うちは試合中、ミスをしてしまったのだと思う。前半終了時と、後半の始めにね。それで試合に負けた」

 「あの時はカウンターを許してバランスを崩してしまったんだ。それで2失点を喫した。その後の試合は難しくはなかったが、うちはもう一度試合に入っていく可能性をつかめなかった」と、コメントした。

 ブリッジとテリーはかつてチェルシーでもイングランド代表でも一緒にプレーしていた親友同士だった。

 また、テリーと不倫関係にあった女性とブリッジの間には小さな子供がいる。つまりテリーはブリッジの息子の母親と不倫関係にあった。

 この騒動を受け、テリーはイングランド代表キャプテンの座を降ろされ、ブリッジはワールドカップ出場を諦めている。

 かつての問題児もジョゼ・モウリーニョ監督の下で急成長。強靭な精神力と絶大な信頼で攻守に渡ってチームを支えてきたブルーズの絶対的キャプテン、ジョン・テリーのプレーは以下をクリックしてご覧ください。


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 Written by Marek


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