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2010年3月15日 (月)

アーセナル、美しいフットボールを目指すベンゲル監督は往生際の悪い敗者!?

Wenger - I'm a bad loser
 アーセナルのアーセン・ベンゲル監督は自分のことを往生際の悪い敗者であると認めたが、試合後のインタビューでは常にありのままの思いを話していると語った。

 ベンゲル監督はこれまで何人かの監督に怒りを表したことがある。最近では、12月に対戦したアストン・ヴィラのマーティン・オニール監督のロングボール戦術を非難していた。

 土曜日の試合前、ベンゲル監督は、

 「私は、ビッグクラブは美しく勝とうとする意志を持っていないといけないと信じている」

 「こんな有名な言葉を知っているかい。人生を生きていく唯一の方法はそれをアートに変えていくこと。人生の中で毎分のようにね」

 「フットボールはアートだよ。ダンスがアートであるようにね。だが、うまくできたときだけそれはアートになる。もし私が絵を描いていても、それはアートではない。私の妻が絵を描いていたら、それはアートだろうね」

 「私は思ったことを正直に話す。私が往生際の悪い敗者であることは否定しないよ。私の仕事では、往生際のいい敗者でいたら長くは続かないからね」

 「この仕事を27年間続けている。私は負けた試合より勝った試合のほうが多いんだ。知ってるよね」と、コメントしていた。

 Written by Marek


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