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2010年3月13日 (土)

マンU、野村證券が『赤い騎士団‐Red Nights‐』に協力

Nomura to advise Red Knights
 国際的投資銀行の大手でもある野村證券が、マンチェスター・ユナイテッド買収を目指すマンUのサポーターが結成したグループ、『赤い騎士団‐Red Nights‐(レッドナイツ)』へアドバイスをすることに合意した。

 野村證券は、マンUの現オーナーであるグレイザー家に提示するオファーの調整と組み立てのために、『赤い騎士団』と他にも投資する可能性のある投資家と協力していくようす。

 今回野村證券側のチームを率いるガイ・ドーソン氏とアンドリュー・マクノート氏は、2005年にクラブがグレイザー家に売られた際にマンUの幹部にアドバイスをしていた。

 水曜夜のUEFAチャンピオンズリーグ、ACミラン戦では、グレイザー家を非難するチャントがオールドトラッフォードに繰り返し響いていた。

 ただ、マンUが7億ポンドを超える負債を抱えているにもかかわらず、グレイザー家はデイヴィッド・ジルCEOを通して、自分達のしていることは普通のビジネスであり、クラブを売却する気はないと主張している。

 また、その水曜日の試合では、ACミランの選手として古巣に凱旋したイングランド代表MFデイヴィッド・ベッカム(34)が、グレイザー家に対する抗議の象徴である緑と金のスカーフを身につけていた。

 ベッカムは、

 「私はマン・ユナイテッドの一ファンだ。そこでそのスカーフを見かけてね。それを首に巻いたんだよ。マン・ユナイテッドの昔のカラーだ。私が知っているのはそれだけだよ」

 「正直、私はそのこと(抗議)には関係ないよ。私はマンチェスター・ユナイテッドの一ファンだ。クラブを応援する。いつだってそうしてきた。この先もそうしていく」

 「運営の成り行きは私には関係ない。他の人のことだよ。ただ、私はマン・ユナイテッドの一ファンであり、チームを応援する。いつだって彼らを応援していくよ」と、コメントしている。

 緑と金は一部のサポーター達がグレイザー家に抗議するために選んだ色で、ここ数週間のマンUの試合でよく見られるようになってきていた。

 Written by Marek


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コメント

まいどです。

これ本当にアドバイスだけなんですかね〜?
野村さんはぶっちゃけ株主になろうとしてると予想しちゃうんですが。

ユナイテッドに日本が関わるのは良い事だと思うんですが。

投稿: スーパーぶるー | 2010年3月14日 (日) 22時16分

>スーパーぶるー

毎度ありがとうございます!
返信遅くなって申し訳ありません!

もし株主になっちゃったりしたら,日本人からすれば凄く面白そうですよね!
街中をマンUシャツを来て歩く人がさらに増えそうです(笑w

しかし,マンUは早い時期から公式サイトの日本語訳もやってますし,さすが世界中で利益を上げてるクラブですよね。。
日本でのプレミアリーグ普及に多大に貢献していますね。
マンUの日本進出をモデルに,他のプレミアリーグのクラブにも続いてもらいたいです。。

投稿: Marek | 2010年3月22日 (月) 14時04分

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