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2010年7月27日 (火)

リバプール、挑戦したかった新加入MFジョー・コール

Cole - Reds move no-brainer
 今夏チェルシーとの契約が切れ、リバプールへの電撃入団を果たしたイングランド代表MFジョー・コール(28)がアンフィールドを選んだ理由を語った。

 ジョー・コールは、

 「自分で決断の期限を定めていたんだ。そして決めたとき、僕はクリスティアン・パースロウ(リバプールのマネージング・ダイレクター)とスティーヴン・ジェラードにテキストメッセージを送って電話の電源を切ったよ」

 「正しい決断をしたと思う。挑戦を楽しみにしているんだ」

 「これは僕の挑戦なんだよ。今までずっとロンドンでプレーしてきた。チェルシーに残っていたかもしれない。ファンは僕を愛してくれてたし、優勝もしてたしね。でも、僕は自分を試したかったんだ。リバプールが興味を持っていると知ったとき、もう考える余地はなかったよ。このクラブはこの国でも最大のクラブだからね」

 「巨大なクラブだ。僕はお金や場所のことを排除して考えようとしたよ。ただフットボールのことだけを考えた」

 「2005年のチャンピオンズリーグ準決勝のことを考えていた。あのとき、フィールドに駆けていくと、僕の襟足が逆立ったんだ。毎週あの雰囲気の中でプレーすることを考えていた。それで心が大きく揺らいだね」

 「それこそ僕が楽しみにしていることなんだよ。みんなリバプールの選手のことを話してくれる。みんなあのヨーロッパの夜の出来事のことを話してくれる。僕は敵としてあれを体験したことがあるんだ。最高だったよ。毎週あそこへ出て行って、あの雰囲気の中でプレーできるなんて最高だよ」

 「監督とはフットボールのことを話したよ。彼からはいい印象を受けた」

 「このクラブはここ数年スペインやフランスの監督を迎えてきた。ここでイングランド人監督が来たことは新鮮なことだと思う」

 「クラブは昨年7位で終わってしまった。全く十分ではないよ。彼はクラブをどこに向かわせたいのか説明してくれたよ」

 「すぐに受け入れたよ。今ここにいる選手と、これから連れてこようとしている選手を考えれば、確実に正しい方向へ向かっていくからね」

 「チームでのポジションや彼が望むフォーメイションについても話したよ。そのチームに入って行きたいと感じたんだ」

 「あの場所へ出て行って、駆け回って、みんなのため、ファンのために戦いたいんだ」

 「それは僕が今までやってきたことだよ。ロイは確実にチームを素晴らしい集団にしてくれる男だよ」と、コメントした。

 恩師ジョゼ・モウリーニョ監督の元で天賦の才能を大きく開花。キレのあるドリブルに抜群のテクニック、巧みなトリックプレーを遺憾なく発揮し、高 い得点能力も誇るイングランドが生んだ天才アタッキングミッドフィルダー、ジョー・コールのプレーは以下をクリックして御覧ください。


♪When the Sun Goes Down – Arctic Monkeys

 Written by Marek


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