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2010年9月30日 (木)

リバプール、PGMOはサンダーランド戦のFWカイトのゴールを認めたアトウェル主審を支持

Ref chiefs back Attwell
 先週土曜日のリバプール対サンダーランドの試合において、DFマイケル・ターナーのフリーキックをFWフェルナンド・トーレスがかっさらい、FWディルク・カイトがゴールを決めたことが物議を醸しているが、PGMO(審判委員会)はこのゴールを認めたスチュワート・アトウェル主審の判断を支持した。

 サンダーランド側は、ターナーはGKシモン・ミニョレにフリーキックを蹴らせるためにボールをキックしただけだと主張していた。

 PGMOからの声明文には、

 「PGMOはリバプール対サンダーランドの試合での1点目を見直しました。正しい判定がなされたと考えています」

 「大体の場合、審判は選手へのジェスチャーでリスタートを指示します」

 「このジェスチャーはかなりささいなものであるときもありますが、ホイッスルによって指示をしなければならないという規定はありません」

 「蹴られ、動いた時点で、ボールはインプレーの状態にあります。したがって、今回のケースでは、サンダーランドの選手に蹴られた時点であのボールはインプレーの状態になりました」

 「また、規定では、フリーキックはファウルがあった位置からなされなければならないとなっています」

 「今回のケースでは、審判はフリーキックが正しい位置からなされたと正しく判定しています」と、述べられている。

 また、ターナーは、

 「僕はフリーキックを蹴りに来たゴールキーパーにボールを戻しただけだったよ。僕はフリーキックを蹴るときに、あんなバックヒールキックをしたりすることはないよ」と、コメントした。

 Written by Marek

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