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2010年9月17日 (金)

マンU、レンジャーズ戦ではFWベルバトフを呼ぶべきだった?

Fergie - We missed Berbatov
 UEFAチャンピオンズリーグ、グループステージ初戦、レンジャーズ戦を0-0の引き分けで終えたマンチェスター・ユナイテッド。週末のエヴァートン戦のスタメンから10人を代えて挑んだサー・アレックス・ファーガソン監督は、ブルガリア代表FWディミタール・ベルバトフ(29)をベンチにも入れなかったことを後悔しているようす。

 ファーガソン監督は、

 「1試合を通してハヴィエル・エルナンデスがどうプレーをするのかを観てみたかった」

 「それでベルバトフを外した。彼は完全に絶好調だよ」

 「彼は今シーズン、最高の選手の1人だ。厳しい状況で発揮される彼の創造性なら違いを創り出してくれていただろう」

 また、大幅なメンバー変更について、

 「1、2選手はテストしてみたかった。だが、彼らのうちの7、8選手はコミュニティーシールドでチェルシー相手にプレーした選手だった。だから、試合に勝つために必要な選手は揃っていたんだよ」

 「ピッチには素晴らしい選手が多くいた」

 「うちにとっては不満の残る夜だったよ。レンジャーズのプレーシステムはかなり突破しにくいものだった」

 「他の選手を起用していれば違ったかどうかは分からないよ」

 「相手はよく組織立てられていて、深く守りを固めていた。あれをこじ開けるのは本当に困難だよ」

 「全く相手のゴールキーパーを脅かせなかった。2、3のシュートは彼の正面だった。本当に難しい夜だったよ」と、コメントした。

 常軌を逸した独創的なアイデアと卓越したテクニックを持ち、恐ろしいほど冷静にアシスト、ゴールを量産する‘天使の顔をした悪魔’、ディミタール・ベルバトフのプレーは以下をクリックしてご覧ください。

(トッテナム&ブルガリア代表)

 Written by Marek

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