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2010年9月17日 (金)

アーセナル、フェアプレーを呼びかけるベンゲル監督

Wenger - Play hard but fair
 土曜日のボルトン・ワンダラーズ戦にて、DFポール・ロビンソンのタックルでMFアブ・ディアビが負傷離脱に追い込まれたアーセナル。アーセン・ベンゲル監督はイングランドの激しいフットボールを好んでいるが、選手たちにはフェアなタックルを心がけてもらいたいと望んでいる。

 ベンゲル監督は、

 「イングランドの審判はもうヨーロッパの試合のときと違うんだ。(プレミアでは)ゴールキーパーに厳しくなる」

 「だが、(選手を)保護しすぎてもつまらなくなってしまうだろう。ほんの少し押すたびに、ほんの少し肩と肩が当たるたびにファウルをとる国も見てきた。あれではつまらなくなるよ。試合を止めすぎてしまう」

 「イングランドの試合の哲学の方がずっと好みだよ。だが、みんなボールにいくべきだということを知る必要がある」

 「私はイングランドの試合が大好きだということは言っておかなければならない。1つ守られるべきことは、ボールにいくことをしっかり意識することだ。ボールだけにね」

 「そうなれば、他のヨーロッパの試合の10倍イングランドの試合が好きになる」

 「選手同士が傷つけ合うようになってしまうと、イングランドの試合は危険なものになってしまう」と、コメントした。

 Written by Marek

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