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2010年10月23日 (土)

マンC、マンチーニ監督はイングランドの飲酒文化に苦言

Drink culture worries Mancini
 マンチェスター・シティのロベルト・マンチーニ監督はイタリアとは違うイングランドの飲酒文化に苦言を呈し、若いイングランド代表のGKジョー・ハート(23)やMFアダム・ジョンソン(23)らに対して、長くトップレベルで続けていたければ生活を正すべきだと注意を促した。

 マンチーニ監督は、

 「若手は常に正しいふるまいをすることが大事だ。休暇中たまに問題が起こるのが理解できない。常に正しくふるまうことが大事だ」

 「このことは彼らにずっと話してきているよ。私が言ったのは私的なことだ。だが、酒を飲むくらいなら女性と出かけた方がいい。私が選手だった頃はそうしていたよ」

 「イタリアでは、選手の間で試合後に酒を飲む習慣はない。かなり違っているよ。だが、これはイングランドの習慣の1つであって、簡単には変えられないということは分かっているよ」

 「アダム・ジョンソンとジョー・ハートは若い。彼らは代表チームでプレーしている。彼らは変わらないといけない。私からすればこのようなふるまいを目にするのは非常に不快だよ。理解できないからね」

 「なぜ選手が試合後に酒を飲まなければならないのか分からない。まあ、いいよ。たぶん1杯ならいいだろう。だが、3杯、4杯、5杯、6杯、酔うまで飲む。これは良くない」

 「レスターでプレーし始めた頃のある日、私はチームメイトと練習後にパブへ行ったよ。そこで私たちのうちの10人か12人が飲んでいた。もう何杯ビールを飲んでいたか忘れたよ。イタリアでは練習後にあんなことにはならないよ」

 「私はシティで、選手たちは試合前には飲んではいけないという決まりを作ったんだ。ただ、私に強制されるより選手が自分たちで変わってくれればもっといいんだけどね」

 「こうしない(酒を飲まない)ことは彼らのキャリアにとってもいいことなんだ。いいね、彼らはまだ若い。でも、28や29になったときに代償を払うことになるんだ。みんながピエトロ・ヴィエルチョウッドを覚えているか分からないが、彼は40歳まで100%でプレーしていたよ」

 「インテル・ミラノのサネッティは37だ。それでもまだ現役だ。彼はしっかり自分のケアができている」

 「たぶんイングランドの選手はそんなに長くプレーしないよ。それに3日ごとにプレーしているんだからなおさらきついよ。ピッチ外でよくふるまえていなかったら、トップレベルを維持するのは難しいだろう」

 「だから私は試合前に飲むなんてありえないと言っているんだ。3日ごとにプレーしていたら、48時間で回復しないといけないんだ」

 「酒を飲んでいたら、睡眠をとっていなかったら、続けていけないよ。若いならいいよ。でも、1年、2年、3年で変わってくるよ」と、コメントした。

 Written by Marek

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