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2010年10月21日 (木)

ニューカッスル、元彼女への暴行容疑で逮捕されたFWキャロルが保釈!

Toon striker Carroll bailed
 日曜日に暴行容疑で逮捕されたニューカッスル・ユナイテッドのU-21イングランド代表FWアンディ・キャロル(21)がヘクザムのタインデイル治安判事裁判所に出廷した。そこで1時間の審問を受けたキャロルは、ニューカッスルのキャプテン、MFケヴィン・ノーランと一緒に生活するという条件付きで保釈された。

 キャロルは元彼女のローリー・ヘンダーソンさんに対して彼女の自宅で暴行を働いた容疑をかけられているが、キャロル自身は正当防衛を主張している。

 当件の裁判は1月10日に予定されている。

 大好きな地元ニューカッスルにてレジェンド、シアラーの背番号9を受け継いだ生粋のエースストライカー。セント・ジェイムズ・パークを熱狂の渦に巻き込むこの若者はイングランドの未来まで照らしてしまうのか。アンディ・キャロルのプレーは以下をクリックして御覧ください。

(09/10)

♪Underdog – You Me At Six

(~2009)

♪Swet Disposition – The Temper Trap

 Written by Marek

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コメント

「婦女暴行」という語句は通常「強姦」ないし「強制わいせつ」の言い換えとして用いられるものです。
一方、英文ソースにある"assault"は("rape"の婉曲表現としての用法もあるものの)、通常は単純な暴力行為の意味で用いられることが多いようです。
今回はキャロルが正当防衛を主張していることからも、"assault"は通常の暴力行為を指すと思われますので、被害者が女性であるにしても「婦女暴行」という訳が果たして適切なのだろうか、という疑問を持ちました。

投稿: | 2010年10月21日 (木) 22時09分

コメント&ご指摘ありがとうございます。

確かに、おっしゃる通り「assault」という単語は暴力行為という意味で用いられることが多いですよね。
今回の事件は、キャロルが正当防衛を主張していることからも、不可解な点、不透明な点が多いようです。他の現地ニュースサイトでは、(もともとBAD BOYのイメージ強い用選手からなのか)もう少し悪い表現でキャロル側に否がある表現をしているサイトもありました。
ソース元のSky Sportsが「assaults」をどのような意味合いで使っているのかが分かりませんが、(わざとrapeを婉曲表現している可能性もありますが…)今回の件はご指摘の通りに「暴力行為」の意味合いが強いようですので、タイトル及び本文を「婦女暴行行為」→「暴行行為」に修正させていただきました。

誤解を招く表現を掲載しましたことを、深くお詫び申し上げます。

 Premier通信 編集長

投稿: 編集長 | 2010年10月28日 (木) 22時46分

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