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2010年10月 7日 (木)

マンC、憧れだったニューカッスル相手に決勝点を決めたMFアダム・ジョンソン

Johnson reveals Toon bonus
 ニューカッスル・ユナイテッドのファンとして育ったものの、12歳の頃、その愛するクラブに入団を断られたイングランド代表MFアダム・ジョンソン(23)。その後、ミドルズブラで飛躍的に成長し、今年1月に移籍金700万ポンドでマンチェスター・シティへ引きぬかれた青年はこの日曜日、大好きだったクラブ相手に決勝ゴールを突き刺した。

 アダム・ジョンソンは、

 「僕はサンダーランド(ニューカッスルのライバル)のファンなんかじゃなかった。ニューカッスルにいたんだ。子供の頃はニューカッスルを応援していた」

 「昔のチーム相手に決めるのは『この上なく特別な』こと。でも今はシティでプレーしてるんだ」

 「自分が決めたベストゴールの1つだよ。僕にとって、ここ(シティの本拠地、シティ・オブ・マンチェスター)でのリーグ初ゴールだ。決勝点だということも嬉しいね」

 「控えのときは、常にピッチに入って行って違いを創り出すプランを立てているよ」

 「それができたよ。今シーズン、僕らが上手くやっていくには、なんとしてでも結果を出す必要がある」と、コメントした。

 当試合、MFガレス・バリーとの交代で途中出場したアダム・ジョンソンは、それからわずか3分後の75分にゴールを決めていた。

 同選手は今シーズン、つい先週のUEFAヨーロッパリーグ、対ユヴェントス戦でもゴールを決め、イングランド代表でも先月に2ゴールを決めていた。

 ずば抜けたキレを誇るドリブルで2、3人相手でも平気で仕掛けていく生粋のウィング。守備網をズタズタに切り裂いては鋭いクロス、シュートを放ってゆくイングランド期待の星、アダム・ジョンソンのプレーは以下をクリックしてご覧ください。

(マンチェスター・シティ)

♪Be Somebody – The Enemy

(ミドルズブラ)

(10/11シーズン、リバプール戦)

♪My Shooter(Dub) – Groove Cutter

 Written by Marek

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