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2010年10月 7日 (木)

マンC、悪質タックルで物議を醸すMFデ・ヨングがオランダ代表落選!

De Jong gets Dutch axe
 オランダ代表のベルト・ファン・マルヴァイク監督は、日曜日のニューカッスル戦での悪質なタックルでMFアテム・ベン・アルファを骨折させたマンチェスター・シティのオランダ代表MFナイジェル・デ・ヨング(25)をEURO2012予選のメンバーに召集しなかった。

 ファン・マルヴァイク監督はオランダFAの公式サイトを通じて、

 「私には他に選択肢がなかったということをメンバーに伝えておく」

 「近いうちに私はこの件についてナイジェルと話し合うことになる。だが、今は先の2試合に集中しないといけない」との声明文を発表している。

 また、これ以前には“Algemeen Dagblad”紙に、

 「あの(タックルの)写真を見直したよ」

 「荒くて不必要なファウルだった。彼は激しくいきすぎだよ」

 「残念なことだ。特に彼はこんなことをする必要がないんだからね」

 「おかしいのはこの審判がイエローカードすら出していないことだ。明らかに違った基準があったんだろう」

 「だが、必要もなく一線を越えてしまうナイジェルは私にとって問題だよ。彼と話すことになる」と、コメントしていた。

 ベン・アルファは当タックルで左足の脛(けい)骨とひ骨を骨折している。

 デ・ヨングは今年3月の代表戦でも悪質なタックルでボルトンのアメリカ代表MFスチュアート・ホールデンの右足のひ骨を折ってイエローカードを受け、2010ワールドカップでもスペイン代表MFシャビ・アロンソの胸をハイキックで蹴り飛ばしてイエローカードを受けている。

 オランダ代表はこの2週間に、EURO2012予選、モルドヴァ戦とスウェーデン戦を控えている。

 問題のシーンはこちら。

(アテム・ベン・アルファ)

(シャビ・アロンソ)

(スチュアート・ホールデン)

 Written by Marek

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